これからの展覧会情報

日本画家くぼ田木蓮 これからの展覧会情報をお知らせいたします。


2022年8月│広島市│第2回日本画個展『おしゃべりな時間』

広島では2度目となる「おしゃべりな時間」です。前回はTV出演が好評を博し遠方からお越しになるお客様もいらっしゃいました。一番広い大画廊では今回が初個展となります。

日程: 2022年8月18日(木)~24日(水)

会場: 福屋八丁堀本店(広島県)7階 美術画廊

 〒730-8548 広島県広島市中区胡町6−26

※ 全日程 画家在廊予定です。

『夏の花Ⅰ』 F8号(455mm×380mm) 日本画

『青き島Ⅲ』 M20号サイズ(500mm×727mm) 日本画

『青き島5』 180mm×450mm 日本画

『春の景色Ⅴ(スイートピー)』、『夏の景色Ⅴ(向日葵)』、『秋の景色Ⅴ(薔薇)』、『冬の景色Ⅴ(シンビジューム)』/全て 280×110mm

~開催のご案内(パンフレットより抜粋)~
 一般大学の理系を卒業し、就職しながらも幼い頃の夢『画家』を志し、関東に移り住みそこを第2の故郷としました。そこで新たな暮らしをしながら絵画の勉強をし、やがて装飾的で独創的な日本画のスタイルを確立していきました。
 そして7年前 2015 年に転機が訪れます。福屋八丁堀本店でのグループ展参加の依頼が舞い込んできたのでした。自身では初となる百貨店での展覧会でした。その好機を逃さず結果を残し、 2020 年には同店で初個展を開催するに至りました。
 初個展はTVや新聞に採り上げられ、大変なご好評を得ました。そしてこの度は大画廊へ会場を移し更なる飛躍をいたします。
 広島へは最初の展覧会より毎年訪れておりますが取材のみでの滞在も増え、今春は桜を中心としましたうららかな花々をスケッチしました。
 この画家にとって『広島』は第3の故郷と言えます。作者自らによる上質な作品解説とともに渾身の新作を是非お楽しみください。
(細密ペン画家 與倉豪)

2022年7月,9月│東京・京都・福岡│『変奏曲を編む』刊行記念展

辻桂子氏・鷹志かれん氏の著書『変奏曲を編む』の刊行記念展。

本書籍には『時の始点』というくぼ田木蓮の日本画も掲載。『時の始点』は地球に富士山と花が生まれやがて「時間」が生まれて春夏秋冬となるという物語を絵画で表現しています。『どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)』という短歌から着想を得ています。

本展覧会では、本書籍からピックアップされた絵画作品が展示されます。7月は東京、9月は京都・福岡を巡回展示されます。展覧会場では本書籍および掲載画家たちの作品が数点ずつ展示される予定。くぼ田木蓮の作品は3点展示されます(本書掲載作品1点は非売。他2点が展示及び販売されます。)

9月2日~8日京都会場│丸善京都本店

会期:2022年9月2日(金)~8日(木)
会場:丸善京都本店 地下2階 MARUZENギャラリー
 〒604-8032 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 地下2階 MARUZENギャラリー

9月14日~20日福岡会場│ジュンク堂書店福岡店 2階MARUZENギャラリー

会期:2022年9月14日(水)~20日(火)
会場:ジュンク堂書店福岡店 2階MARUZENギャラリー
 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名一丁目15番1号「天神西通りスクエア」旧フォーエバー21跡 2階MARUZENギャラリー

『変奏曲を編む』著者・辻桂子/鷹志かれん(つじけいこ/たかしかれん)

どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)

シリウスが光放ったその頃は君が隣にいた星月夜(鷹志かれん)

これらの「本歌」を受けた最初の「変奏曲」は書家・槇 冬菫の篆刻作品(印影)。それぞれの歌意と作風の違いを印の書体・輪郭・印泥の色で表現する。続いて50名を超えるアーティストが短歌と印影から受けるイメージを発展させ、次の「変奏曲」である美術作品を描く。

A4変型/上製本/304頁(図版約200点)/定価 5,000円+税

発行元 求龍堂

花や動物、さまざまな題材との関わる物語の末に生まれる『くぼ田木蓮の日本画』

1つしかない手描きの絵画のぬくもりをお楽しみください。

●くぼ田木蓮 (Kubota Mokuren)

福岡県出身。自ら育てた花を主なモチーフに描く日本画家。伊勢丹浦和店(さいたま市)、福屋八丁堀本店(広島市)、東急百貨店たまプラーザ店(横浜市)、高槻阪急(大阪府)などで個展開催。伊勢丹新宿(東京都)、阪神梅田本店(大阪府)などでも展示。