これからの展覧会情報

これからの展覧会情報

日本画家くぼ田木蓮のこれからの展覧会情報をお知らせいたし

2022年10月│仙台│『変奏曲を編む』刊行記念展

辻桂子氏・鷹志かれん氏の著書『変奏曲を編む』の刊行記念展。

本書籍には『時の始点』というくぼ田木蓮の日本画も掲載。『時の始点』は地球に富士山と花が生まれやがて「時間」が生まれて春夏秋冬となるという物語を表現しています。『どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)』という短歌から着想を得た絵画です。

本展覧会では、本書籍からピックアップされた絵画作品が展示されます。7月は東京、9月から京都・福岡、10月は仙台を巡回展示。展覧会場では本書籍および掲載画家たちの作品が数点ずつ展示される予定です。くぼ田木蓮の作品は4点展示されます(本書掲載作品1点は非売。他3点が展示販売されます。

10月14日~25日仙台会場│阿部敬四郎ギャラリー

会期:2022年10月14日(金)~25日(火)
会場:阿部敬四郎ギャラリー
 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目10−16

『変奏曲を編む』著者・辻桂子/鷹志かれん(つじけいこ/たかしかれん)

どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)

シリウスが光放ったその頃は君が隣にいた星月夜(鷹志かれん)

これらの「本歌」を受けた最初の「変奏曲」は書家・槇 冬菫の篆刻作品(印影)で、それぞれの歌意と作風の違いを印の書体・輪郭・印泥の色で表現。続いて50名を超えるアーティストが短歌と印影から受けるイメージを発展させ、次の「変奏曲」である美術作品を描く。

A4変型/上製本/304頁(図版約200点)/定価 5,000円+税

発行元 求龍堂

2022年11月2日~8日│阪神梅田本店│『アート関ヶ原 大坂秋の陣』

公式ホームページはこちら

2023年1月2日~8日│福屋広島駅前店│『Next Generations vol.2』


花や動物、さまざまな題材との関わる物語の末に生まれるくぼ田木蓮の日本画。直筆の作品の絵肌とぬくもりを会場でお楽しみください。

●くぼ田木蓮 (Kubota Mokuren)

福岡県出身。自ら育てた花を主なモチーフに描く日本画家。伊勢丹浦和店(さいたま市)、福屋八丁堀本店(広島市)、東急百貨店たまプラーザ店(横浜市)、高槻阪急(大阪府)などで個展開催。伊勢丹新宿(東京都)、阪神梅田本店(大阪府)などでも展示。

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