これからの展覧会情報

これからの展覧会情報

日本画家くぼ田木蓮のこれからの展覧会情報をお知らせいたします。


2022年7月,9月│東京・京都・福岡│『変奏曲を編む』刊行記念展

辻桂子氏・鷹志かれん氏の著書『変奏曲を編む』の刊行記念展。

本書籍には『時の始点』というくぼ田木蓮の日本画も掲載。『時の始点』は地球に富士山と花が生まれやがて「時間」が生まれて春夏秋冬となるという物語を表現しています。『どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)』という短歌から着想を得た絵画です。

本展覧会では、本書籍からピックアップされた絵画作品が展示されます。7月は東京、9月は京都・福岡を巡回展示されます。展覧会場では本書籍および掲載画家たちの作品が数点ずつ展示される予定。くぼ田木蓮の作品は3点展示されます(本書掲載作品1点は非売。他2点が展示及び販売されます。)

7月6日~12日東京会場│丸善・丸の内本店

会期:2022年7月6日(水)~12日(火)
会場:丸善・丸の内本店 4FギャラリーA(丸の内オアゾ内)
 〒100-8203 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 4F ギャラリーA

(東京会場のパンフレット 表面)

(東京会場のパンフレット 裏面)

9月2日~8日京都会場│丸善京都本店

会期:2022年9月2日(金)~8日(木)
会場:丸善京都本店 地下2階 MARUZENギャラリー
 〒604-8032 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 地下2階 MARUZENギャラリー

9月14日~20日福岡会場│ジュンク堂書店福岡店 2階MARUZENギャラリー

会期:2022年9月14日(水)~20日(火)
会場:ジュンク堂書店福岡店 2階MARUZENギャラリー
 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名一丁目15番1号「天神西通りスクエア」旧フォーエバー21跡 2階MARUZENギャラリー

『変奏曲を編む』著者・辻桂子/鷹志かれん(つじけいこ/たかしかれん)

どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)

シリウスが光放ったその頃は君が隣にいた星月夜(鷹志かれん)

これらの「本歌」を受けた最初の「変奏曲」は書家・槇 冬菫の篆刻作品(印影)で、それぞれの歌意と作風の違いを印の書体・輪郭・印泥の色で表現。続いて50名を超えるアーティストが短歌と印影から受けるイメージを発展させ、次の「変奏曲」である美術作品を描く。

A4変型/上製本/304頁(図版約200点)/定価 5,000円+税

発行元 求龍堂


2022年7月│さいたま市│第5回日本画個展『おしゃべりな時間』

浦和では5度目となる「おしゃべりな時間」です。今回は飾りやすい小作品を中心に新作を展開します。

日程: 2022年7月13日(水)~19日(火)
会場: 伊勢丹浦和店(さいたま市)
 ※ 全日程、画家在廊予定です。

~開催のご案内(パンフレットより抜粋)~
 装飾性のある個性豊かな作風と軽快な作品解説で人気の日本画家くぼ田木蓮による浦和伊勢丹では5回目となる個展です。およそ30点の作品が並びます。
 展覧会「おしゃべりな時間」は全国でご好評をいただき、この2年は広島・大阪と巡回してまいりました。この画家の人気の秘密は自身で愛情をこめ育てた花々を画面に活写する、その説得力にあるといえます。旅をして現地でその風景を描く画家は多いですが、花を自ら育てる画家はとても稀です。ですから会場では作品や芸術の話題だけではなく植物の話でもにぎわうのです。いつでも明るい声が絶えない、他では見られない風景がくぼ田木蓮の個展会場では連日展開されます。
 瑞々しい作品と絶妙なギャラリートークの上質なエンターテイメントをどうぞお楽しみください。
(細密ペン画家 與倉 豪)
~作者からのコメント~
花は人々や社会と良い関係を築いてきました。
私は人々や社会にどのように役立てるだろうかと想いながら絵を描きます。今回の展覧会では「花の歳時記」をテーマに人々の暮らしの中の花々を
描きました。皆さまのご来場をお待ちしております。
(日本画家 くぼ田 木蓮)

展示作品から一部ご紹介

『夏の旅路Ⅰ』 作品の大きさ:26cm×9.4cm 日本画

※会場では全作品が額装展示されます。

額装済みの例。額縁外寸……横24.5cm*縦44.5cm*厚さ1.5cm


2022年8月│広島市│第2回日本画個展『おしゃべりな時間』

広島では2度目となる「おしゃべりな時間」です。前回はTV出演が好評を博し遠方からお越しになるお客様もいらっしゃいました。一番広い大画廊では今回が初個展となります。

日程: 2022年8月18日(木)~24日(水)
会場: 福屋八丁堀本店(広島県)
※ 全日程 画家在廊予定です。

『青き島Ⅱ』 180mm×450mm 日本画

~開催のご案内(パンフレットより抜粋)~
 一般大学の理系を卒業し、就職しながらも幼い頃の夢『画家』を志し、関東に移り住みそこを第2の故郷としました。そこで新たな暮らしをしながら絵画の勉強をし、やがて装飾的で独創的な日本画のスタイルを確立していきました。
 そして7年前 2015 年に転機が訪れます。福屋八丁堀本店でのグループ展参加の依頼が舞い込んできたのでした。自身では初となる百貨店での展覧会でした。その好機を逃さず結果を残し、 2020 年には同店で初個展を開催するに至りました。
 初個展はTVや新聞に採り上げられ、大変なご好評を得ました。そしてこの度は大画廊へ会場を移し更なる飛躍をいたします。
 広島へは最初の展覧会より毎年訪れておりますが取材のみでの滞在も増え、今春は桜を中心としましたうららかな花々をスケッチしました。
 この画家にとって『広島』は第3の故郷と言えます。作者自らによる上質な作品解説とともに渾身の新作を是非お楽しみください。
(細密ペン画家 與倉豪)

花や動物、さまざまな題材との関わる物語の末に生まれるくぼ田木蓮の日本画。直筆の作品の絵肌とぬくもりを会場でお楽しみください。

●くぼ田木蓮 (Kubota Mokuren)

福岡県出身。自ら育てた花を主なモチーフに描く日本画家。伊勢丹浦和店(さいたま市)、福屋八丁堀本店(広島市)、東急百貨店たまプラーザ店(横浜市)、高槻阪急(大阪府)などで個展開催。伊勢丹新宿(東京都)、阪神梅田本店(大阪府)などでも展示。

展覧会カテゴリの最新記事