【東京会場のみ終了しました】2022年7月│東京│『変奏曲を編む』刊行記念展

【東京会場のみ終了しました】2022年7月│東京│『変奏曲を編む』刊行記念展

2022年7月│東京│『変奏曲を編む』刊行記念展

※京都会場・福岡会場での展示はこれから開催です。

辻桂子氏・鷹志かれん氏の著書『変奏曲を編む』の刊行記念展。

本書籍には『時の始点』というくぼ田木蓮の日本画も掲載。『時の始点』は地球に富士山と花が生まれやがて「時間」が生まれて春夏秋冬となるという物語を絵画で表現しています。『どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)』という短歌から着想を得ています。

本展覧会では、本書籍からピックアップされた絵画作品が展示されます。7月は東京、9月は京都・福岡を巡回展示されます。展覧会場では本書籍および掲載画家たちの作品が数点ずつ展示される予定。くぼ田木蓮の作品は3点展示されます(本書掲載作品1点は非売。他2点が展示及び販売されます。)

7月6日~12日│東京会場│丸善・丸の内本店

会期:2022年7月6日(水)~12日(火)
会場:丸善・丸の内本店 4FギャラリーA(丸の内オアゾ内)
 〒100-8203 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 4F ギャラリーA

(東京会場のパンフレット 表面)

(東京会場のパンフレット 裏面)

『変奏曲を編む』著者・辻桂子/鷹志かれん(つじけいこ/たかしかれん)

どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)

シリウスが光放ったその頃は君が隣にいた星月夜(鷹志かれん)

これらの「本歌」を受けた最初の「変奏曲」は書家・槇 冬菫の篆刻作品(印影)。それぞれの歌意と作風の違いを印の書体・輪郭・印泥の色で表現する。続いて50名を超えるアーティストが短歌と印影から受けるイメージを発展させ、次の「変奏曲」である美術作品を描く。

A4変型/上製本/304頁(図版約200点)/定価 5,000円+税

発行元 求龍堂

※京都会場・福岡会場での展示はこれから開催です。

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