取り外し可能!カンタンな絵手紙の飾り方~マジックテープ式

マジックテープ式、絵手紙の飾り方をご紹介します。これは『絵手紙展覧会』『店舗のインテリア』『施設のインテリア・発表会』向けに便利な方法です。絵手紙展を主催する先生や、店舗経営者、病院や施設でリハビリで絵手紙をやってるホーム長さん・施設長さん向けにおすすめの絵手紙の飾り方です。

この記事が参考になりましたら、飾った様子などを当教室のツイッターに写真で教えていただけるとうれしいですね。また、使い勝手よく自由にアレンジして私にフィードバックしていただけると絵手紙の裾野が広がってゆきますので教えてくれると嬉しいです。

〈写真:完成イメージ〉
マジックテープでくっつけるので、額縁は「けばけば」した手触りの絨毯のような素材を使っています。

前回は上の写真のような輪ゴム式の絵手紙の飾り方を紹介しましたね。それはそれでとても便利でして、短期間の絵手紙展などには重宝するのですが、 一年くらい飾っていると、輪ゴムが紫外線の影響なのか切れてくる(劣化する)ことがわかりました。

切れた輪ゴムをその都度取り替えるのが手間だな…と思ったので、
それを解決するために今回は輪ゴムじゃない方法を考えていました。そこで思いついたのがマジックテープ式の絵手紙の飾り方です。 


マジックテープ式 絵手紙の飾り方


はがきを入れるカードケースを用意します。100円ショップやホームセンターで買えます。写真のものはダイソーで買いました。A6サイズで2枚入りです。A6サイズがハガキを入れるのにちょうどよい大きさです。

シール式のマジックテープを用意します。100円ショップやホームセンターで買えます。 マジックテープは凸側だけ使います。写真ものはダイソーで買いました。私はホームセンターで大量に買います。ホームセンターに行くと、凸側だけのマジックテープが幅2cmくらいで ロール式でメートル販売されています。『1mだけ切り売りしてください』と店員さんに申し出まして購入しています。

適当に切ったマジックテープ(凸)をカードケースに貼ります。

絵手紙を入れます。

クリアケースにたくさん入れたところです(表側から見た) 

裏側から見たところです。

ふかふかしたパネルを用意して、ぺたっとくっつけます。 簡単にはがせますし、絵手紙の入れ替えも簡単です(クリアケース自体がポケット状ですので)。

斜めにも飾れます。
ふかふかした壁があれば、そのままくっつけても良いですね。
将来、光の反射しないケースがでてくると更にうれしいなと思います。

絵手紙の飾り方特集はこちらです。一括で記事を読むことができます。

〈絵手紙教室くぼ田〉

かんたん絵手紙の飾り方~厚紙バージョン

写真のように簡単に壁に立てかけるだけの絵手紙の飾り方のご紹介です。

厚紙の四隅をカッターで斜めに切って絵手紙を挟むだけです。

ちょっとしたスペースに気軽に飾りたい時に良い方法です。

濃い色の厚紙のほうが絵手紙が引き立って良さそうです。

季節に合わせて絵手紙を変えてもいいし、厚紙の色を変えてもいいです。

いらない厚紙は捨てずに押入れにとっておくのが良さそうですね。

絵手紙の飾り方、ミニ額で飾る方法

リビングに飾った絵手紙です

ホームセンターでなどの500円くらいで売っているミニ額。写真のように絵の周りに『マット』と呼ばれる厚紙の余白がついていて、額縁自体が作品(ハガキサイズ)よりも一回りだけ大きいんです。『マット』があると絵手紙がすこし高級に見えますよね。

絵手紙作品を季節でとり変えて、手軽に飾ることができます。壁に穴をあける押しピンなどの留め具は別途買う必要があります。100円~300円くらいでホームセンターで売っています。

額縁も押しピンなどの留め具も100円ショップでも売っています。100円ショップの額縁のほうがやはりやや安っぽいかもしれませんが、時々かっこいいデザインの額縁に掘り出し物で巡り会えるときもありますね。

―さてきょうは雨なので家で絵手紙を描いています

季節の絵手紙をこうして飾って家の中でも季節を感じられるようにしています。絵手紙程度の小さい額縁でしたら押しピンで止まりますのでさり気なく部屋のインテリアにもなります。