かしこい花瓶

絵手紙教室の先生に朗報♪賢い花瓶の作り方を教わりましたのでご紹介しますね。

便利な花瓶。
便利な花瓶

いつも私は題材に使う季節の花を、花が枯れないように(ペットボトルを切ってつくった)花瓶に花を活けたまま、かばんに入れて担いで絵手紙教室へ行ってます。

以前はガラスの花瓶に活けたまま担いでいましたが、電車で揺れたり階段の上り下りをしているうちに、いつのまにか花瓶同士がぶつかってカラスが割れてしまうんですね。それで、近年は1リットルのペットボトルに入れて運ぶようにしていました。

ペットボトルの花瓶は割れないので便利なんですが、月に一度は花を触っているうちに花瓶がひっくり返って机の上が水浸しに・・・、ということが起きてしまいます。「まあ、こぼれるくらいは時々あるでしょう~」と気にしていないのですが。

ところが先日上記の写真のような花瓶の作り方教わったんですね。ペットボトルの上半分をひっくり返してテープでとめています。

口が細くなっているので花瓶が安定しますし、ひっくり返っても水がこぼれにくい。電車で揺れても、車が揺れても水がはねにくそうですね。

まあこれですと、活けられる花の数は少なくなってしまうというデメリットはありますが、通常持ち運びしにくい花弁にボリュームのある花(百合とか彼岸花とかカンナとか)とかであれば、この花瓶のほうが便利そうです。

花を持ち運ぶ必要のある絵手紙の先生方にはとても便利なのではないか、と思い、今日は情報をシェアしてみました!