【第1回】初心者のための絵手紙の描き方~ひな祭りの絵手紙~

きょうは初心者の方のために絵手紙の描き方を紹介いたします。

このひな祭りの絵手紙を描いてみますね。

まずは絵手紙の道具を用意するんですが、どんな道具が良いか下のボタンをクリックしてご覧ください。

①墨で輪郭を描きます。男雛・女雛の顔の輪郭から。
バランス良く配置しましょう。

②髪の毛とかざりを描きます。

③髪の毛の線は、顔の輪郭線よりも細く描きましょう。
 生き物を描くときのコツなのですが、目は【口(四角)】で描くと可愛いです。
 目を描く場所ですが、顔の上下中心位置よりも下に描くと可愛くなります。

④着物を描きます。手前にある女雛から描きましょう。後ろの男雛から描くと重なっているところがうまく描けなくなってしまいますからね。
(ここで着物の模様を描いても良いですよ)

⑤髪の毛を『淡墨(水で薄めた墨)』で描きます。
 墨は乾きが早いので髪の毛の線は残ってくれます。

 

⑦文字は強弱をつけながら書くと面白いです。 絵手紙に書く言葉は送る相手によってかわりますね。家族・友人には「げんきにしてますか」でも「元気です」でもいいです。 お仕事で季節の絵手紙を送りたい場合は「季節の挨拶、お礼」など書いてみてはいかがでしょうか。 行頭を左下げにする(千鳥書き)と、読みやすくなりますよ。

最後にハンコを押して完成です。ハンコがない場合は名前の頭文字を書きましょう。手描きハンコの一覧表を下に作りましたので、参考にしてみてください。

宛名を書いて投函しましょう。
絵手紙は相手に届いて、はじめて面白さがわかると思います。手描きの絵手紙はもらった人が結構喜んでくれますからね。まずは見よう見まねで良いです。描いているうちに、絵手紙の面白さに気づくと思います。

これで〈初心者のための絵手紙の描き方〉は終了です。 この描き方は、あくまでもくぼ田流です。本来絵手紙は、みなさんそれぞれ自由に描くもの。
ここで話してる“くぼ田流”はみなさんの“自己流”へのたたき台だと思ってもらえればうれしいです。

今日も読んでくれてありがとうございました

絵手紙初心者のための無料お役立ち情報↓


★初心者の、1500円で始める絵手紙10道具


★今月の花を見る


絵手紙教室に参加する。出張絵手紙教室を依頼する↓


東京・王子駅前 絵手紙教室 (第2・4水曜日 15:00~16:15)
⇒詳細へ
  ⇒お申し込み


埼玉・東浦和絵手紙教室 (第2・4水曜日 9:30~10:45)
⇒詳細へ
   ⇒お申し込みへ


絵手紙の出張教室を依頼する(グループ絵手紙教室)
公民館や施設、お勤め先、ご自宅などで絵手紙教室が開催できます
⇒詳細へ
   ⇒お申し込み


絵手紙教室のようす(写真)


東浦和・王子駅前 絵手紙教室の日程はこちら


以上、本日もありがとうございました。

絵手紙教室くぼ田