輪ゴム式~絵手紙の飾り方(展覧会用)、飾る方法

今日は絵手紙教室の先生や 

絵手紙展主催者さん向けの記事になるのかもしれません。 

 
絵手紙展用の台紙の作り方を紹介します。 
もし参考になりましたら、使い勝手よく自由にアレンジして 
活用していただけたらと思います。 



〈完成イメージ〉


何度か展覧会をして 
モッタイナイな・・と思っていたことがあります。
 
◎台紙の和紙を一度しか使わないのがモッタイナイ  
◎台紙に絵手紙をのりづけすると  
 宛名面に糊が残ってしまう  

それらを解決するために 
今回は展示用台紙の作り方を変えてみました。 



展示用台紙の作り方



ぶあつ過ぎないマット(じゅうたん)を買ってきます。
裏面がゴムで裏打ちしてあるか、妙に硬いので
カッターで切込みを入れても裂けません



マットを裏返してハガキをレイアウトします 



レイアウトしたハガキをなぞって 
四隅と真ん中にマジックで印をつけます 
(マットの裏面をマジック書きすることになります) 



カッターで切込みを入れる 



輪ゴムを通します。 
18号の大きさの輪ゴムが 
ちょうど良いサイズでした。 



表から見たところ 



絵手紙を飾って完成です。 



脱着が簡単で 
展示と片付けがあっという間でした。 

最初に台紙を20枚作るのは大変でした。 

みんなで寄って集っても4,5時間はかかりました(^_^;) 

しかし何度も使えるので 
次からは材料も時間も節約できそうです。