丑年の手書き年賀状絵手紙~牛の描き方~

来年は丑年ですね。さてどんな年賀状を描きましょうか。

北野天満宮に行くと牛がいっぱいいますね。

菅原道真公を御祭神としてお祀りする北野天満宮です。

今年もあっという間に一年が終わりそうです。年賀状の準備もできるうちに始めておきたいところです。10月から急いで、牛の描き方を研究し始めました。手書きの年賀状は受け取った方も描く方も面白いものです。

こちらが丑年の年賀状の書き方動画の1本目です。私のYou Tubeチャンネルでご覧いただけます。

下記からもご覧いただけます。下記の中心の△(三角ボタン)を押すと動画が始まります。音声も入っていますので音量にご注意くださいませ。

上記の動画の書き方で描いた制作例を、下に幾つかご紹介いたしますね。うっかりどれも鼻輪を描き忘れてしまいましたが…(笑)。体を墨だけでなく、墨に茶色の顔彩絵の具を混ぜて焦げ茶にして塗っても良いと思います。

生徒さんにも描いていただきました。

続いて牛の手書き描き方動画その2です。下記の中心の△(三角ボタン)を押すと動画が始まります。音声も入っていますので音量にご注意くださいませ。

この書き方で描いた年賀状をご紹介しますね。

縦型の年賀状はがきでもOKですし、横型の年賀状はがきでもOKです。

さっそく生徒さんにも描いていただきましたが、良く出来てますね!牛の色はいろいろ変化させても良さそうですね。

続いて、可愛らしい牛の正面顔の書き方動画です。下記の中心の△(三角ボタン)を押すと動画が始まります。音声も入っていますので音量にご注意くださいませ。

上の3つの画像は正面顔で実際に手書きしてみた年賀状です。

目の表情を変えたり、鼻輪をつけたりとバリエーションを変えてみました(^^)

さてここからはその他の丑年年賀状イラスト案(図案)をご紹介しておきたいとおもいます。

一般的な黒い牛。

縁起の良い赤べこを描きました。絵柄は一緒で色違いです。

四つ葉のクローバーは幸せを呼ぶので毎年干支に持たせて描いております。

続いて、可愛らしい白い牛を描いてみました。動画解説です。下記の中心の△(三角ボタン)を押すと動画が始まります。音声も入っていますので音量にご注意くださいませ。

続いて正面顔の牛を5種類かき分けてみました。

(中央上)黒い牛の正面顔の年賀状絵手紙です。

(左上)赤べこの正面顔を描きました。舌を出した牛を描くことで正面顔でありながら動きを演出してみました。

(左下)幸運をもたらす四つ葉のクローバーを毎年持たせています。

(右上)茶色い牛さんです。

(左下)茶色い模様のある牛の顔です。

(右下)ホルスタインの正面顔の年賀状デザインです。ホルスタインは角(ツノ)を描きませんでした。その他の部分は同じなのですが。

生徒さんにも一枚描いていただきました。来年歳男だそうで。

生徒さんがお人形の牛から年賀状を書いてくれました。

続いて正面から見た牛の顔の年賀状です。

牛の全体を書いたの丑年年賀状イラスト案(図案)をご紹介しておきたいとおもいます。手書きの年賀状で色違いの3案です。

ホルスタインの角(つの)は取りました。お乳をつけても良いかもしれませんね。

会津の赤べこですね。私も会津土産に昔買いました。起き上がり小法師も買いましたね。

会津若松城は見事でした。会津そばのネギがとてもからかった記憶があります(笑)

赤べこをモデルに描いた牛の年賀状絵手紙です。

赤べこをなるべく簡単にかわいく描きたいと思い練習して描いた動画が下にあります。下記の中心の△(三角ボタン)を押すと動画が始まります。音声も入っていますので音量にご注意くださいませ。

右向きでも左向きでもOKです。お好みでぜひ描いてみてくださいネ。

こちらは白い牛縁起の良い丑年の年賀状です。

幸運の四つ葉のクローバーをくわえています。

かわいい牛の人形です。

これもいつか書いてみたいと思っております。

歩く牛(ホルスタイン)

ホルスタインで描いた丑年年賀状です。

私のYou Tubeチャンネルでは、牛の描き順動画をご紹介しております。どうぞ宜しくお願いいたします。

You Tubeチャンネル「顔彩水彩画 絵の描き方」

正面から見た牛

今年はコロナ禍ですから、これから冬の教室を開講し続けられるか不安があります。いつも年賀状の練習とか準備とか生徒さん方は11月には始められますから…。ですので例年のように教室でお会いできないとしたら、こうしてインターネットで紹介して年賀状案を見ていただくという事も今年は大切かなと思っています。今後ともよろしくおねがいいたします。

ご家庭や会社で利用する年賀状印刷用高画質データが必要な方は『絵手紙ぬり絵の里』からダウンロードできます。ぜひご活用ください。

以下は菅原道真公を祀った北野天満宮の牛たちです。また年賀状の追加作品ができましたら本ブログページに追記してまいります。宜しくお願いします。